京都化学者クラブ総目録

月日 題目 講演者 所属 会場 出席者数  
327 2017 9月2日 共焦点型蛍光X線分析法による水溶液中固体表面近傍の元素分布の可視化 辻幸一 大阪市立大学大学院工学研究科教授  楽友会館 10  
326 2017 8月5日 森里海連環学 −人と自然のつながりの視座− 吉岡崇仁 京都大学フィールド科学教育研究センター教授 楽友会館 7  
325 2017 7月1日 海水中のナノ粒子金属硫化物−これまでとこれから− 中山典子 大阪大学大学院理学研究科附属基礎理学プロジェクト研究センター 楽友会館 9  
324 2017 6月3日 もっと光を! レーザー科学が拓く科学と技術 阪部周二 京都大学化学研究所教授 楽友会館 13  
323 2017 5月13日 沿岸環境研究への安定同位体比分析法の利用 横山 壽 京都大学学際融合教育推進センター森里海連環学教育ユニット特定教授 楽友会館 14  
322 2017 4月1日 ゾル−ゲル法による多孔材料 −孔を制御し利用する− 中西和樹 京都大学大学院理学研究科化学専攻准教授 楽友会館 15  
321回 2017 3月4日 特許を取れなかった技術,取らなかった技術 寺本巌 立命館大学OIC総合研究機構上席研究員・岡山県立大学名誉教授 楽友会館 12  
320回 2017 2月4日 下水道とバイオ技術 橋本隆 NPO法人下水道と水環境を考える会・水登 楽友会館 15  
319回 2017 1月7日 新春賀詞交歓会     楽友会館 11  
318回 2016 12月3日 下北沖海底下2500mまでの国際深海掘削プロジェクト—地下生命圏の実態解明に向けて 村山雅史 高知大学海洋コア総合研究センター教授 楽友会館 10  
317回 2016 11月12日 公益財団法人海洋化学研究所70周年秋季講演会       49  
316回 2016 10月1日 傍から見た二次電池蓄電システムの進化 寺田信之 一般財団法人電力中央研究材料科学研究所 楽友会館 10 photo
315 2016 9月3日 伝統技術に息づく日本人の感性,と科学 黒田孝二 京都工芸繊維大学伝統未来教育研究センターシニア・フェロー 楽友会館 11 photo
314 2016 8月6日 福島原発事故後の除染活動と復興支援に関する研究 徳田陽明 滋賀大学教育学部准教授 楽友会館 14 photo
313 2016 7月9日 数理と人工知能技術によるゲノム情報と化学情報のコンピュータ解析 阿久津達也 京都大学化学研究所教授 楽友会館 11 photo
312 2016 6月4日 無機元素の化学的性質を利用した医薬品―制がん活性をもつ新しい白金錯体を巡って― 千熊正彦 大阪薬科大学名誉教授
楽友会館 12 photo
311 2016 5月7日 高精度同位体分析に基づく元素の原子量決定の最近の動向 谷水雅治 関西学院大学理工学部環境・応用化学科教授 楽友会館 12 photo
310 2016 4月2日 私と京都化学者クラブとのかかわり―日本分析化学会学会功労賞受賞に寄せて― 石原進介 京都電子工業テクニカルエクスパート 
楽友会館 19 photo
309 2016 3月5日 振動分光法で見る溶液ー不凍液の化学構造解析ー 下岡卓史 京都大学化学研究所 楽友会館 11 photo
308 2016 2月6日 金碧の真実―光琳の紅白梅図 野口康 箔屋野口4代目当主 楽友会館 19 photo
307 2016 1月9日 新春賀詞交歓会     楽友会館 12 photo
306 2015 12月5日 材料工学における組成分析の高度化と大衆化をどのように実現するか?
―中小企業支援のための公設試での取り組み30年―
河野宏彰 大阪市立工業研究所無機環境材料研究室長 楽友会館 11 photo
305 2015 11月14日 一般財団法人海洋化学研究所69周年秋季講演会   楽友会館 38 photo
304 2015 10月3日 物理・化学環境(光・水温・栄養塩)とプランクトン群集構造からみた古代湖:バイカル湖と琵琶湖 中西正己 京都大学名誉教授 楽友会館 15 photo
303 2015 9月5日 弥生人の原郷と日本語のルーツ:サンスクリット起原説 梶慶輔 京都大学名誉教授 楽友会館 30 photo
302 2015 8月1日 コロイド分散液の美しい世界 大久保恒夫 岐阜大学名誉教授 楽友会館 15 photo
301 2015 7月4日 遠紫外分光法を用いた基礎研究とその分析応用 森澤勇介 近畿大学理工学部講師 楽友会館 15 photo
300 2015 6月6日 マルチブートに失敗。パソコンが動かなくなった―「BTX-Halted 」って何だろう。 黒木和彦 元三洋電機(株)研究開発本部 楽友会館 15 photo
299 2015 5月9日 琵琶湖水圏における水生植物の重金属集積 原田英美子 滋賀県立大学環境科学部生物資源管理学科准教授 楽友会館 15 photo
298 2015 4月4日 分析化学における化学平衡計算をいかに教えるか−簡易分子模型と表計算ソフトの利用− 向井浩 京都教育大学理学科教授 楽友会館 20 photo
297 2015 3月7日 生物活性微量金属の南極海-北太平洋における鉛直断面分布について 南知晴 京都大学化学研究所技術専門職員 楽友会館 13 photo
296 2015 2月7日 iPS細胞と元素周期表の密接な関係 藤渕航 京都大学iPS細胞研究所増殖分化機構研究部門教授 楽友会館 7 photo
295 2015 1月10日 新春賀詞交歓会 楽友会館 10 photo
294 2014 12月6日 気候変動と資源 松井正和 京都大学名誉教授 楽友会館 9 photo
293 2014 11月8日 一般財団法人海洋化学研究所68周年秋季講演会   楽友会館 41 photo
292 2014 10月4日 イオンの電解溶媒抽出 吉田裕美 京都工芸繊維大学工芸科学研究科物質工学部門准教授 楽友会館 15 photo
291 2014 9月6日 歴史や文化にかかわる木材の科学的調査 杉山淳司 京都大学生存圏研究所教授 楽友会館 15 photo
290 2014 8月9日 埋めがたい科学と法学の間 平岡義博 京都産業大学非常勤講師 楽友会館 11 photo
289 2014 7月5日 断想 左と右:バイオキラリティーの世界 左右田健次 京都大学名誉教授 楽友会館 17 photo
288 2014 6月7日 微小スケールの液体界面と分析操作 火原彰秀 東京工業大学大学院理工学研究科准教授 楽友会館 15 photo
287 2014 5月10日 和歌山カレーヒ素事件鑑定の問題点とその指摘に対する学会の反応 河合潤 京都大学工学研究科材料工学専攻教授 楽友会館 22 photo
286 2014 4月5日 日本海の生体活性微量金属、大気からの供給に関して 中口譲 近畿大学理工学部教授 楽友会館 14 photo
285 2014 3月8日 年代測定と安定同位体分析から見る地球の気候変遷 田上高広 京都大学大学院理学研究科地球惑星科学専攻教授 楽友会館 10 photo
284 2014 2月1日 海洋における銅の生物地球化学循環解明への同位体学的アプローチ 高野祥太朗 京都大学化学研究所D2 楽友会館 8
283 2014 1月11日 新春賀詞交歓会     楽友会館 11 photo
282 2013 12月7日 帯電現象を利用した分析装置の開発 今宿晋 京都大学工学研究科材料工学専攻助教 楽友会館 8 photo
281 2013 11月9日 一般財団法人海洋化学研究所67周年秋季講演会     楽友会館 35
280 2013 10月12日 北太平洋の豊かな生態系を生み出す機構−凍る海の重要性− 西岡純 北海道大学低温科学研究所環オホーツク観測研究センター准教授  楽友会館 14 photo
279 2013 9月7日 伊勢信仰ー伊勢神宮ー 中西正己 京都大学名誉教授 楽友会館 14 photo
278 2013 8月3日 自然人類学における同位体分析の応用ー縄文人の食性と移動ー 日下宗一郎 総合地球環境学研究所外来研究員 楽友会館 13 photo
277 2013 7月6日 放射能被災地に住み続けて,分かったこと,考えたこと,知りたいこと 斉藤雅 福島市渡利在住農家 楽友会館 13 photo
276 2013 6月1日 石油からガスの時代へ 松井正和 京都大学名誉教授 楽友会館 14
275 2013 5月11日 電子顕微鏡による局所分析の新展開 倉田博基 京都大学化学研究所教授 楽友会館 10 photo
274 2013 4月6日 お茶の科学と文化 左右田健次 京都大学名誉教授 楽友会館 16 photo
273 2013 3月2日 希硝酸を混合した海水中に純金は溶解するか? 北條正司 高知大学教育研究部総合科学系複合領域科学部門教授 楽友会館 14 photo
272 2013 2月2日 地球との共生社会の構築 吉村忠与志 福井工業高等専門学校名誉教授 楽友会館 13  
271 2013 1月5日 新春賀詞交歓会     楽友会館 9 photo
270 2012 12月1日 脳と心と環境の統合発展―新しい自然観― 大内正夫 京都教育大名誉教授 楽友会館 17 photo
269 2012 11月10日 一般財団法人海洋化学研究所66周年秋季講演会     おうばくプラザ 31  
268 2012 10月6日 地球環境と微生物 栗原達夫 京都大学化学研究所教授 楽友会館 14 photo
267 2012 9月1日 CO2地中貯留技術の現状について 村井重夫 元・地球環境産業技術研究機構(RITE)CO2貯留研究グループリーダー 楽友会館 13 photo
266 2012 8月4日 自然界におけるヒ素のスペシエーションと植物との相互作用 長谷川浩 金沢大学理工研究域物質化学系教授 楽友会館 14 photo
265 2012 7月7日 ヴィクトリア湖流域のサブシステム―ヤラ湿地(ケニア)流域のサブシステム—ヤラ湿地(ケニア) 中西正己 京都大学名誉教授 楽友会館 17 photo
264 2012 6月2日 " McHarg, My Mentor" (わたくしの恩師、マクハーグ先生について) Harvey A. Shapiro 大阪芸術大学名誉教授 楽友会館 12  
263 2012 5月12日 福島第一原発事故による環境放射能汚染とその生態系への影響 =長崎原爆の「黒い雨」と比べてみる= 山崎秀夫 近畿大学理工学部生命科学科教授 楽友会館 11 photo
262 2012 4月7日 人類の定向進化について—ニュートン,藤永の預言 藤永太一郎 京都大学名誉教授 楽友会館 29

photo

voice

261 2012 3月3日 インド洋における溶存生物活性微量金属の分布と挙動 Vu Thi Dieu Huong 京都大学化学研究所 楽友会館 11 photo
260 2012 2月4日 遊び心と学び心—つらい宿命を負ったモリブデンさんとの出会い— 池田重良 大阪大学名誉教授 楽友会館 16 photo
259 2012 1月7日 新春賀詞交歓会     楽友会館 11  
258 2011 12月3日 琵琶湖での沈降粒子束と堆積速度 杉山雅人 京都大学大学院地球環境学堂教授 楽友会館 15  
257 2011 11月5日 (財)海洋化学研究所65周年秋季講演会     楽友会館 39  
256 2011 10月1日 放射線安全管理の歴史 角山雄一 放射性同位元素総合センター助教 楽友会館 12  
255 2011 9月3日 乱用薬物の化学 津村ゆかり 近畿厚生局麻薬取締部神戸分室鑑定官 楽友会館 13  
254 2011 8月6日 高強度レーザー科学 阪部周二 京都大学化学研究所教授 楽友会館 9  
253 2011 7月2日 CE536年の大噴火の発見と分析化学 河合潤 京都大学工学研究科材料工学専攻教授 楽友会館 13  
252 2011 6月4日 廃棄鉛電池ゼロ運動(リチウムイオン電池と比較して) 小澤昭弥 国際技術交流協会理事長 楽友会館 18  
251 2011 5月7日 資源小国日本の戦略 食糧資源について 松井正和 京都大学名誉教授 楽友会館 12  
250 2011 4月2日 「16世紀文化革命(山本義隆 著より)」−新しい科学への地殻変動期− 中西正己 京都大学名誉教授 楽友会館 14  
249 2011 3月5日 微小空間内の特異的な溶媒分配挙動に基づくキャピラリークロマトグラフィーの開発 塚越一彦 同志社大学理工学部化学システム創成工学科教授 楽友会館 14  
248 2011 2月5日 縄文人は、何を食べていたのか?−最新の科学分析で探る土器片の歴史− 宮田佳樹 名古屋大学年代測定総合研究センター研究員 楽友会館 13  
247 2011 1月8日 新春賀詞交歓会     楽友会館 11  
246 2010 12月4日 最新の分析装置は、こんなとこで使われてる 本多和人 アナリティクイエナジャパン取締役 楽友会館 15  
245 2010 11月6日 (財)海洋化学研究所64周年秋季講演会     おうばくプラザ 39  
244 2010 10月2日 東アフリカの湖沼−ヴィクトリア湖の過去と現在− 中西正己 京都大学名誉教授 京都教育文化センター 9  
243 2010 9月4日 沿岸海域における二酸化炭素の挙動に関する研究 田口二三生 京都大学地球環境学博士 京都教育文化センター 13  
242 2010 8月7日 氷で計る。氷を計る。 岡田哲男 東京工業大学大学院理工学研究科教授 京都教育文化センター 18  
241 2010 7月3日 化学から化術へーフロンティア電子,海洋トレース成分の研究を省みるー 藤永太一郎 京都大学名誉教授 京大会館 19  
240 2010 6月5日 作ってなんぼ売れてなんぼの地平からサイエンスを垣間見る 石原進介 京都電子工業 京大会館 13  
239 2010 5月1日 資源としての水を考える 松井正和 京都大学名誉教授 京大会館 12  
238 2010 4月3日 溶融塩と塩橋−ここで会ったが百年目 垣内隆 京都大学大学院工学研究科物質エネルギー化学専攻教授 京大会館 15  
237 2010 3月6日 KH-09-5インド洋・南極海航海報告 則末和宏,森島唯 ,Mochamad Lutfi Firdaus, Vu Thi Dieu Huong 京都大学化学研究所 京大会館 14  
236 2010 2月6日 天然水中の光化学反応:できるものとなくなるもの 竹田一彦 広島大学大学院生物圏科学研究科准教授 京大会館 14  
235 2010 1月9日 新春賀詞交歓会     京大会館 13  
234 2009 12月5日 黄砂バイオエアロゾルに含まれる核酸塩基配列を用いた微生物の長距離輸送の検証 牧輝弥 金沢大学大学院理工研究域物質化学系准教授 京大会館 10  
233 2009 11月7日 (財)海洋化学研究所63周年秋季講演会     京大会館 41  
232 2009 10月3日 水圏底質に記録された環境汚染の歴史ー明治維新以降のわが国の発展と環境汚染のトレンド解析 山崎秀夫 近畿大学理工学総合研究所准教授 京大会館 14  
231 2009 9月5日 地球を食べる超好熱菌 左子芳彦 京都大学大学院農学研究科応用生物科学専攻教授 京大会館 18  
230 2009 8月1日 生物発光の多様性及び光るタンパク質の機能と応用 柄谷肇 京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科教授 京大会館 18  
229 2009 7月4日 地球化学の新展開 平田岳史 京都大学大学院理学研究科地球惑星科学専攻教授 京大会館 17  
228 2009 6月6日 酒と熟成の化学〜響きあう水とアルコール 北條正司 高知大学理学部理学科応用化学科教授 京大会館 18  
227 2009 5月2日 新緑放談会     京大会館 16  
226 2009 4月4日 モリブデン同位体の海洋化学 中川裕介 京都大学大学院理学研究科D3 京大会館 13  
225 2009 3月7日 身近な『ペプチド』: いのちの基本からくすりまで 二木史朗 京都大学化学研究所教授 京大会館 22  
224 2009 2月7日 仮想光計測による薄膜の構造・物性解析 長谷川健 東京工業大学大学院理工学研究科准教授 京大会館 13  
223 2009 1月10日 新春賀詞交歓会     京大会館 12  
222 2008 12月6日 東京湾から外洋への粒子移動 乗木新一郎 北海道大学大学院地球環境科学研究院教授 京大会館 17  
221 2008 11月1日 (財)海洋化学研究所62周年秋季講演会     京大会館 33  
220 2008 10月4日 鉄鋼スラグの藻場造成利用における海水中極微量Feの分析 相本道宏 新日本製鐵株式会社先端技術研究所解析科学研究部 京大会館 14  
219 2008 9月6日 GEOTRACES大西洋航海 則末和宏 京都大学化学研究所助教 京大会館 17  
218 2008 8月2日 京都市南部の氾濫原における植生の再生に関する基礎的検討 松本仁 京都大学地球環境学舎大学院生 京大会館 13  
217 2008 7月5日 生命の誕生と海の物語 左右田健次 京都大学名誉教授 京大会館 21  
216 2008 6月7日 宝石サンゴの炭酸塩骨格中における微量成分 長谷川浩 金沢大学大学院自然科学研究科准教授 京大会館 12  
215 2008 5月3日 文化から理化の社会へ 藤永太一郎 京都大学名誉教授 京大会館 22  
214 2008 4月5日 pHを測る楽しさ・奥深さ 野村聡 堀場製作所開発センター 水質・バイオ開発部 京大会館 20  
213 2008 3月1日 Zr, Hf, Nb, Ta, Mo, Wの海洋化学 M. Lutfi Firdaus 京都大学化学研究所助教 京大会館 14  
212 2008 2月2日 in situ抽出剤生成法による溶媒抽出について 藤永薫 金沢工業大学高度材料科学研究開発センタ−・生活環境研究所教授 京大会館 16  
211 2008 1月12日 新春賀詞交歓会     京大会館 15  
210 2007 12月1日 化学成分から見た京都市街域の地下水 向井浩 京都教育大学理学科准教授 京大会館 17  
209 2007 11月11日 (財)海洋化学研究所61周年秋季講演会     京大時計台記念館 30  
208 2007 10月6日 金ナノ粒子を用いるセンサーの開発 長岡勉 大阪府立大先端科学研教授 京大会館 13  
207 2007 9月1日 絶滅危惧種・ヒト−その復活策− 藤永太一郎 京都大学名誉教授 京大会館 19  
206 2007 8月4日 CCS(二酸化炭素回収貯留)技術の現状について 村井重夫 地球環境産業技術研究機構(RITE)CO2貯留研究グループリーダー 京大会館 16  
205 2007 7月7日 「環境教育」と学生の反応 岡本健一 関西外国語大学短期大学部教授 京大会館 16  
204 2007 6月2日 半導体HPAマイクロ波精密化学反応装置の開発 松村竹子 ミネルバライトラボ取締役 京大会館 15  
203 2007 5月12日 東京の物理研究者からご挨拶 酒井啓司 東京大学生産技術研究所助教授 京大会館 16  
202 2007 4月7日 ネパールの環境 中西正己 京都大学名誉教授 京大会館 17  
201 2007 3月3日 中央インド洋海嶺(南緯18-20度)で新たな海底熱水活動の兆候を発見−白鳳丸KH-06-4航海速報− 蒲生俊敬 東京大学海洋研究所教授 京大会館 20  
200 2007 2月3日 京の水環境 藤永太一郎 京都大学名誉教授 京大会館 19  
199 2007 1月13日 新春賀詞交歓会     京大会館 18  
198 2006 12月2日 質量分析による溶液内イオン平衡の観測 中田隆二 福井大学教育地域科学部教授 京大会館 20  
197 2006 11月5日 (財)海洋化学研究所60周年記念秋季講演会     京都ホテルオークラ 62  
196 2006 10月7日 分析技術の進歩と地球化学 平田岳史 東京工業大学大学院理工学研究科助教授 京大会館 25  
195 2006 9月2日 天然水に溶存する有機物の分子レベルでのキャラクタリゼーション 杉山裕子 兵庫県立大学環境人間学部助手 京大会館 18  
194 2006 8月5日 烏龍茶の香りに魅せられて−茶の香気生成の分子基盤を探る− 坂田完三 京都大学化学研究所教授 京大会館 15  
193 2006 7月1日 水中の難分解溶存有機物の化学と機能 大田啓一 滋賀県立大学環境科学部教授 京大会館 22  
192 2006 6月3日 電子スピン研究の醍醐味 山内淳 ミネルバライトラボ・マイクロ波応用計測部長 京大会館 12  
191 2006 5月6日 地球温暖化と新氷河期 藤永太一郎 京都大学名誉教授 京大会館 21  
190 2006 4月1日 Are all creatures created equal? (Geochemistry of biosphere) Yuan-Hui Li Professor, the University of Hawaii 京大会館 23  
189 2006 3月4日 ハーモニック減速機の原理と応用 笹原政勝 (株)ハーモニック・ドライブ・システムズ取締役 京大会館 21  
188 2006 2月4日 X線を用いる分析化学 河合潤 京都大学大学院工学研究科教授 京大会館 23  
187 2006 1月7日 新春賀詞交歓会     京大会館 15  
186 2005 12月3日 金属ナノ粒子の化学調製と応用 小山 宗孝 京都大学国際融合創造センター助教授 京大会館 18  
185 2005 11月5日 ストリッピングボルタンメトリーによる微量金属のスペシエーション 横井邦彦 大阪教育大学自然研究講座教授 京大会館 24  
184 2005 10月1日 必須微量元素セレンをはかる:セレノールの可視化計測 前田初男 大阪大学大学院薬学研究科助教授 京大会館 19  
183 2005 9月3日 生物試料の安定同位体分析、その人類学への応用 南川雅男 北海道大学大学院地球環境科学研究科教授 京大会館 22  
182 2005 8月6日 原始地球の化学進化に学ぶ 中原勝 京都大学化学研究所教授 京大会館 21  
181 2005 7月2日 海水と堆積物中の微量元素のスペシエーション 中口譲 近畿大学理工学部理学科助教授 京大会館 18  
180 2005 6月4日 信濃川水系における“シリカ欠損仮説”の検証と生物態シリカの分析 樋上照男 信州大学理学部化学科教授 京大会館 23  
179 2005 5月7日 マグネシウムあれこれ 松本学 (株)松本製作所代表取締役 京大会館 18  
178 2005 4月2日 古陸水的手法を用いた琵琶湖の過去100年にわたる動植物プランクトンの動態 加玲美 京都大学生態学研究センターPD 京大会館 18  
177 2005 3月5日 西部北太平洋での鉄散布実験(SEEDS, SEEDSII)における微量金属元素の動態 中塚清次 京都大学大学院理学研究科M2 京大会館 21  
176 2005 2月5日 近未来の気候変動にそなえたエネルギー対策 松井正和 京都大学名誉教授 京大会館 17  
175 2005 1月8日 新春賀詞交歓会     京大会館 20  
174 2004 12月4日 光学的及び電気化学的物性測定の新展開 石原進介 京都電子工業 京大会館 17  
173 2004 11月6日 野鳥と人と環境の行方 大内正夫 京都教育大名誉教授 京大会館 27  
172 2004 10月2日 淡水における金属のスペシエーション 丸尾雅啓 滋賀県立大 京大会館 17  
171 2004 9月4日 海水中プルトニウムの同位体組成を用いる起源解析 則末和宏 京都大学化学研究所 京大会館 15  
170 2004 8月7日 バイカル湖の食物連鎖構造 中西正己 京都大学名誉教授 京大会館    
169 2004 7月3日 温泉探しあれこれ話ー嵐山温泉と大原温泉などー 桂吉造 桂温泉研究所 京大会館    
168 2004 6月5日 海における小さな小さなプランクトンとその効果 西田史朗 奈良教育大学 京大会館    
167 2004 5月1日 時間が経つと酒はうまくなるかー溶質溶媒効果についてー 北条正司 高知大理 京大会館    
166 2004 4月3日 無機系固体電解質を用いた全固体リチウム電池の開発 重松利彦 甲南大理工      
165 2004 3月16日 分子の鋳型を用いるセンサーの開発と応用 長岡勉 大阪府立大先端科学研教授      
164 2004 2月7日 ヘテロポリ酸物語 池田重良 阪大名誉教授      
163 2004 1月10日 新春賀詞交歓会          
162 2003 12月6日 When does like like like? ーイオン性溶液の構造ー 伊勢典夫 京大名誉教授      
161 2003 11月1日 島津製作所での研究開発思い出話 岡正太郎 海洋化研理事      
160 2003 10月4日 顕微鏡で振動反応を観る 松村竹子 ミネルバライトラボ取締役      
159 2003 9月6日 瀬戸内海の話 桑本融 海洋化研所長      
158 2003 8月2日 現場型分析法による海洋の化学的解明 岡村慶 京大化研      
157 2003 7月5日 植物中のシュウ酸カルシウム結晶 滝山一善 武庫川女子大学名誉教授      
156 2003 6月7日 ケイ酸塩粘土と金属水酸化物粘土 堀智孝 京大人環      
155 2003 5月10日 リチウム2次電池炭素負極と電極・電解液界面 稲葉稔 同志社大学工学部      
154 2003 4月5日 化学におけるマイクロ波合成 松村竹子 奈良教育大学名誉教授      
153 2003 3月1日 京都の大気と水環境化学 山田悦 京都工繊大      
152 2003 2月1日 特異的抽出試薬 梅谷重夫 京大化研      
151 2003 1月11日 新春賀詞交歓会          
150 2002 12月7日 バイオと電気化学の接点 加納健司 京大農      
149 2002 11月2日 京都大学とその化学科創立150周年 吉永成亮 (株)ユニエル会長      
148 2002 10月5日 私の見たピン川(タイ)およびフプスブルグ湖(モンゴル) 川嶋宗継 滋賀大教育 楽友会館    
147 2002 9月7日 溶液中の短寿命中間体のレーザー蛍光分光 一ノ瀬暢之 京都工繊大 楽友会館    
146 2002 8月3日 非水溶液の電気化学 伊豆津公佑 信州大名誉教授 楽友会館    
145 2002 7月6日 小河川の水質と水辺の生き物 松村竹子 奈良教育大学 楽友会館    
144 2002 6月1日 自然化学者の突飛な文化論 藤永太一郎 京大名誉教授 楽友会館    
143 2002 5月11日 理想的な核エネルギー装置を求めて 古川和夫 Th核融塩国際フォーラム代表 楽友会館    
142 2002 4月6日 放射光による内殻電子の励起・電離 川面澄 京都工繊大 楽友会館    
141 2002 3月2日 国立総合地球環境学研究所について 中西正己 総合地球環境研教授 楽友会館    
140 2002 2月2日 イオン会合試薬 桐榮恭二 岡山大名誉教授 楽友会館    
139 2002 1月12日 新春賀詞交歓会     楽友会館    
138 2001 12月1日 琵琶湖の近況(植物プランクトン群集に注目して) 中西正己 総合地球環境研教授 楽友会館    
大陸の湖(バイカル湖など) 杉山雅人 京大総人    
汽水湖の化学(宍道湖など) 橋谷博 島根大学名誉教授    
琵琶湖ダム始末記ー諫早湾干拓と対比してー 藤永太一郎 京大名誉教授    
137 2001 11月10日 現場固相抽出法から観た宍道湖・中海の環境化学 奥村稔 島根大学総合理工学部 楽友会館    
136 2001 10月6日 有機結晶のみぎひだり 高橋弘樹 京大人環 楽友会館    
135 2001 9月1日 超大陸の形成史 石川尚人 京大人環 楽友会館    
134 2001 8月4日 光ファイバー:その誕生と成長と将来 村井重夫 住友ビジネスクリエイツ 楽友会館    
渡辺稔 住友電工    
133 2001 7月7日 ヘイロフスキー研究所の1年 前田耕治 京都工繊大 楽友会館    
132 2001 6月2日 細菌の熱ショック応答、分子シャベロンとの出会い 由良隆 京大名誉教授 楽友会館    
131 2001 5月12日 志方益三先生にまつわる二、三の話題 池田篤治 京大農学 楽友会館    
130 2001 4月7日 世界未来学会とその関連活動について H. A. シャピロ 大阪芸大 楽友会館    
129 2001 3月3日 日本の実験化学教育事始ー川本幸民と「化学新書」ー 阪上正信 金沢大名誉教授 楽友会館    
128 2001 2月3日 火山と海洋底 鎌田浩哉 京大総人 楽友会館    
127 2001 1月13日 新春賀詞交歓会     楽友会館    
126 2000 12月2日 氷中の綜合ケイ酸 堀智孝 京大人環 楽友会館
125 2000 11月4日 ヨーロッパの分析化学と碩学たち 藤永太一郎 京大名誉教授 楽友会館
124 2000 10月7日 ポルフィリン化学のルネサンス 生越靖久 福井高専校長 楽友会館
123 2000 9月2日 同位体という不純物 石田孝信 ニューヨーク州立大 楽友会館
122 2000 8月5日 技術屋生活の思いで 中山龍夫 川崎製鉄顧問 楽友会館
121 2000 7月1日 溶液中のアルカリ金属イオンーその化学結合力・平衡・反応速度ー 北条正司 高知大理 楽友会館
120 2000 6月3日 大腸菌の遺伝子研究いまむかし 永田俊夫 京大ウィルス研 楽友会館
119 2000 5月6日 酸化物高温超伝導体 小菅皓二 京大理 楽友会館
118 2000 4月1日 海水とは何か(その2)海水中のアルカリ、アルカリ土類及びハロゲン元素の溶存量の規則性 重松恒信 京大名誉教授 楽友会館
117 2000 3月4日 界面と電気化学 吉田裕美 京都工繊大 楽友会館
116 2000 2月5日 新たな視点より見たファラデー 島尾永康 元同志社大教授 楽友会館
115 2000 1月8日 新春賀詞交歓会 楽友会館
114 1999 12月4日 海水とは何か(その1)海水中の希アルカリ元素について 原正 同志社大元学長 楽友会館    
藤永太一郎 京大名誉教授 楽友会館    
113 1999 11月6日 化学物質の環境保全 山田宏彦 住化分析セ 楽友会館    
112 1999 10月2日 振動化学反応の解析 木原壮林,前田耕治 京都工繊大 楽友会館    
111 1999 9月4日 琵琶湖の生物群集30年の変遷 中西正己 京大生態研 楽友会館    
110 1999 8月7日 SPring-8における原子衝突実験 川面澄 京都工繊大 楽友会館    
109 1999 7月3日 化学教育法・試案 池尾和子 IUPAC化学教育委員 楽友会館    
108 1999 6月5日 イオンは溶媒とどんな相互作用をするか 大滝仁志 立命館大学 楽友会館    
107 1999 5月1日 溶媒と化学ー非水溶媒電気化学計測の回顧ー 伊豆津公佑 信州大理 楽友会館    
106 1999 4月3日 核兵器不拡散と分析技術 山本忠史 大阪大工 楽友会館    
105 1999 3月6日 資源・エネルギー・環境の将来 玉田攻 京大人環 楽友会館    
104 1999 2月6日 共同沈殿法と海洋化学研究 杉山雅人 京大総人 楽友会館    
103 1999 1月9日 賀詞交歓会 楽友会館    
102 1998 12月5日 動物園の歴史 柳島静江 京大名誉教授 楽友会館    
101 1998 11月7日 考古学と分析化学ー古代上器の産地を探るー 三辻利一 奈良教育大学 楽友会館    
100 1998 10月3日 石橋先生の海洋化学 藤永太一郎 京大名誉教授 楽友会館
99 1998 9月5日 国際交流と『異』の認識 木村優 奈良女大 楽友会館
98 1998 8月1日 まだ見ぬプランクトン種シデロフォアへの夢 松井正和 京大化研 楽友会館
97 1998 7月4日 ウルシの話 椎原庸 大工研元所長 楽友会館
96 1998 6月6日 農業とその持続性 上野民夫 京大農学 楽友会館
95 1998 5月2日 化学は文化 西嶋安則 京大名誉教授 楽友会館
94 1998 4月4日 有機炭素の地球化学 堀智孝,杉山裕子 京大院人環 楽友会館
93 1998 3月7日 琵琶湖深層水の汲み上げと利用研究 藤永太一郎 京大名誉教授 楽友会館
92 1998 2月7日 フブスグル湖(モンゴル)の水質調査 丸尾雅啓 滋賀県立大 楽友会館
91 1998 1月10日 新春交歓会「左右田健次先生の紫綬褒章受章を祝って」 楽友会館
90 1997 12月6日 微量無機化学種による植物プランクトン種光合成制御 松井正和 京大化研 楽友会館
89 1997 11月1日 海中ロボットによる化学的地震パトロール 中山英一郎 滋賀県立大 楽友会館
88 1997 10月4日 国際分析化学会(ICAC'97モスクワ)に出席して 樋上照男 阪大理 楽友会館
87 1997 9月6日 海洋砂漠の緑化U 研究計画 藤永太一郎 京大名誉教授 楽友会館
木原壮林 京工繊大 楽友会館
堀智孝 京大人環 楽友会館
86 1997 8月2日 海洋砂漠の緑化T その方法論 中山龍夫 川鉄顧問 楽友会館
村井重夫 住友電工研究開発 楽友会館
85 1997 7月5日 酸性雨と大気の構造 山田悦 京都工繊大 楽友会館
84 1997 6月7日 イングランド湖水地方に遊学(アソ)ぶ 杉山雅人 京大総人 楽友会館
83 1997 5月10日 最近の海洋変化についてー氷河期が来た?ー 紀本岳史 海洋化研 楽友会館
82 1997 4月5日 生命起源を考える 木原壮林 京工繊大 楽友会館
81 1997 3月1日 栽培種の育種ー当世野菜事情ー 奥田光郎 京大名誉教授 楽友会館
80 1997 2月1日 適塾門下生と日本の近代化 芝哲夫 阪大名誉教授 楽友会館
79 1997 1月11日 ニンニクのかがく 小牧久時 環大名誉総長 楽友会館
78 1996 12月7日 足らざるをもって豊かさを悟る勇気 奥彬 京都工繊大 楽友会館
77 1996 11月2日 アリゾナ大学見聞録 樋上照男 阪大理 楽友会館
76 1996 10月5日 無題 城野和三郎  神戸大名誉教授 楽友会館
75 1996 9月7日 化学現象における溶媒の意義を問い直してみる 速水醇一 福井工大 楽友会館
74 1996 8月3日 薬用シソ・食用シソ・研究用シソー5600系統の分類ー 伊藤美千穂 京大薬 楽友会館
73 1996 7月6日 自然界における左と右の話 大井尚文 キラロクロマトグラフィー研究所 楽友会館
72 1996 6月1日 分析化学と人工知能 一瀬光之尉 京大名誉教授 楽友会館
71 1996 5月11日 界面をレーザーで探る 前田耕治 京都大学 楽友会館
70 1996 4月6日 亜鉛錯体の特徴とその医薬品としての期待 田中久 京大名誉教授 楽友会館
69 1996 3月2日 豪雪厳寒は地球温暖化でおこる 藤永太一郎 京大名誉教授 楽友会館
68 1996 2月3日 プラスがプラスを引っ張る話 伊勢典夫 京大名誉教授 楽友会館
67 1996 1月13日 新春清談ー現代文化の止揚ー   楽友会館
66 1995 12月2日 IUPACの現状と総会 木原壮林 京都工繊大 楽友会館
65 1995 11月4日 碧く深き湖バイカル湖 杉山雅人 京大総人 楽友会館
64 1995 10月7日 時間分解ESRによる光化学反応の研究 廣田襄 京大理 楽友会館
63 1995 9月2日 フィールドの化学 橋谷博 島根大元教授 楽友会館
62 1995 8月5日 水の研究と教育60年 森井ふじ 岡山大元教授 楽友会館
61 1995 7月1日 原子・分子衝突 川面澄 京工繊大 楽友会館
60 1995 6月3日 水と食文化 日下譲 甲南大名誉教授 楽友会館
59 1995 5月6日 何故超臨界液体か? 梶本興亜 京大理 楽友会館
58 1995 4月1日 地震の化学探査について 中山英一郎 滋賀県立大 楽友会館
57 1995 3月4日 原子エネルギー 木原壮林 京都工繊大 楽友会館
56 1995 2月4日 米油と健康について 椎原庸 大工研元所長 楽友会館
55 1995 1月14日 新しい材料開発について 村井重夫 住友電工 楽友会館
54 1994 12月3日 接着剤の工業界利用 太田稔 サンスター技研 楽友会館
53 1994 11月5日 ケミカルバイメタルについて 山田武 京都工繊大 楽友会館
52 1994 10月1日 琵琶湖の環境化学研究32年 堀智孝 京大人環 楽友会館
51 1994 9月3日 日本の科学工業の過去と現在と将来 舘糾 鐘化会長 楽友会館
50 1994 8月6日 新しい二次電池について 黒木和彦 三洋電機 楽友会館
49 1994 7月2日 ヘム鉄の酸化と酸素化の機構 山本康夫 島根大学元教授 楽友会館
48 1994 6月4日 比較生物地球化学の構想 山本俊夫 関西外大 楽友会館
47 1994 5月7日 戦後の鉄鋼業のあれこれ 中山龍夫 川鉄顧問 楽友会館
46 1994 4月2日 化学の画像と病気 横山陽 京大薬 楽友会館
45 1994 3月5日 Biosphere II (ミニ地球について) H. A. シャピロ 阪芸大 楽友会館
44 1994 2月5日 東京二十年京都二十年 志田忠正 京大理 楽友会館
43 1994 1月8日 新春祝賀雑談 楽友会館
42 1993 12月4日 オストワルドの旧家を訪ねて 松村竹子 奈良教育大学 楽友会館
41 1993 11月6日 生体成分の非生物的合成 木原壮林 京大化研 楽友会館
40 1993 10月3日 化学の思い出話 城野和三郎  京大名誉教授 楽友会館
39 1993 9月4日 インド洋研究航海 中山英一郎 京大理 楽友会館
38 1993 8月7日 レーザー分光による励起状態の研究 浜ノ上熊男 京工繊大 楽友会館
37 1993 7月3日 硝酸を使わないニトロ化ー公害反応を利用するー 鈴木仁美 京大理 楽友会館
36 1993 6月5日 望遠化学「海洋砂漠の緑化」 藤永太一郎 京大名誉教授 楽友会館
35 1993 5月1日 座談「化学と物理学との関わり合い」 小寺熊三郎 京大名誉教授 楽友会館
34 1993 4月3日 高圧こぼれ話ー小さい穴から覗く世界ー 鈴木啓三 立命理工 楽友会館
33 1993 3月6日 経済恐慌の諸問題 内田穣吉 奈経大名誉教授 楽友会館
32 1993 2月6日 生体内振動にチャンネルは不可欠か? 木原壮林 京大化研 楽友会館
31 1993 1月9日 タスマン海の研究航海記 中山英一郎 京大理 楽友会館
30 1992 12月5日 放射能と放射線の歴史 清水栄 京大名誉教授 楽友会館
29 1992 11月7日 投錨効果・不可触論 井本立也 阪市大 楽友会館
28 1992 10月3日 科学研究における概念と戦略 岡村誠三 京大名誉教授 楽友会館
27 1992 9月5日 琵琶湖と環境学習 川嶋宗継 滋賀大教育 楽友会館
26 1992 8月1日 岡正太郎氏を囲む会 岡正太郎 島津専務 楽友会館
25 1992 7月4日 シデロフォア(鉄運搬剤)からの連想 松井正和 京大化研 楽友会館
24 1992 6月6日 内田穣吉先生の史観と近未来展望 藤永太一郎 京大名誉教授 楽友会館
23 1992 5月6日 海洋化学最近の話題 中山英一郎 京大理 楽友会館
22 1992 4月4日 液々界面電気化学 木原壮林 京大化研 楽友会館
21 1992 3月7日 蛋白の2重3重構造 佐々木宗夫 甲南大理 楽友会館
20 1992 2月1日 分子線の話 小寺熊三郎 京大名誉教授 楽友会館
19 1992 1月11日 新春祝賀雑談 楽友会館
18 1991 12月7日 Chemical Safety – Chemical Accident as Energy Expose B. E. Hoogenboom St. Peter Univ,. USA
17 1991 11月2日 海洋循環と気象変動 酒井敏 京大教養
16 1991 10月5日 波動性と粒子性を結ぶ糸口 山本康夫 島根大元教授
15 1991 9月7日 振動化学反応について 松村竹子 奈良教育大学
14 1991 8月3日 自由卓話
13 1991 7月6日 赤外分光分析の最近のトピックス 池田昌彦 堀場製作所
12 1991 6月1日 封筒で分子模型を折る 山名修吉 近畿大元教授
11 1991 5月4日 近畿地方の河川について 森井ふじ 岡山大元教授
10 1991 4月6日 古代土器の分析から解ること 三辻利一 奈良教育大学
9 1991 3月2日 新しい排ガス規制と分析 大浦政弘 堀場製作所
8 1991 2月2日 二酸化炭素の地球化学 紀本岳史 紀本電子工業
7 1991 1月5日 サイクロトロン 浅利正敏 島津製作所
6 1990 12月1日 最近中国事情 国近三吾 京大名誉教授
5 1990 11月3日 ハンガリー(国際イオン・クロマトグラフィ会議)などに出張して 桑本融 京都大学
4 1990 10月6日 クリスタル・ハーモニー号による北米・アラスカ航海 水渡英二 京都大学
3 1990 9月1日 一般教養教育 鈴木啓三 立命館大学
2 1990 8月4日 CO2 が植物の成長を促進している 藤永太一郎 京大名誉教授
1 1990 7月7日 自由卓話 清水澄 同志社大学
岡正太郎 島津製作所
大浦政弘 堀場製作所
桑本融 京都大学
中原勝 京都大学
水渡英二 京都大学
藤永太一郎 京都大学