秋季講演会総目録

周年 月日 題目 講演者 所属 会場 出席者数  
70 2016 11月14日 微量元素の高精度分析法の開発と海洋化学への応用 宗林由樹

京都大学化学研究所教授

楽友会館 39 poster

生物地球化学過程の時空間変化が魅了するー湖と河川の化学

杉山雅人 京都大学人間・環境学研究科教授
69 2015 11月14日 福島第一原子力発電所事故に伴う海洋汚染 −放射性核種の拡散と海洋生物への影響− 青野辰雄 放射線医学総合研究所福島復興支援本部サブリーダー 楽友会館

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エアロゾル中の鉄の化学種および同位体比:海洋への水溶性鉄の供給に関連して 高橋嘉夫 東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻教授
68 2014 11月8日 過去30年間の琵琶湖の水質変化と流域環境変化との関わり 大久保卓也 滋賀県琵琶湖環境科学センター 楽友会館

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67 2013 11月9日 二酸化炭素回収・貯留(CCS)と海洋化学の関わり 下島公紀 九州大学カーボンニュートラル・ エネルギー国際研究所准教授 楽友会館 35 poster
海洋の基礎生産を支える鉄の挙動とその起源 久万健志 北海道大学大学院水産科学研究院教授
66 2012 11月10日 高低差4000メートルの水循環 張勁 富山大学理学部 生物圏環境科学科教授 宇治キャンパスおうばくプラザ 31 poster
高解像度の海洋古環境復元 佐野有司 東京大学大気海洋研究所 海洋地球システム研究系教授
65 2011 11月5日 琵琶湖など閉鎖性水域における難分解性有機物増加に関する研究-フミン物質と藻類由来有機物の動態と特性 山田悦 京都工芸繊維大学環境科学センター教授 楽友会館 39 poster
固相分光法による天然水中の溶存微量成分のスペシエーション分析-クロムと鉄の動態解明への展開- 吉村和久 九州大学理学研究院教授
64 2010 11月6日 ”琵琶湖の環境化学”を了えて 堀智孝 京都大学名誉教授 おうばくプラザ 39 poster
微小作用力と分析化学 渡會仁 大阪大学名誉教授
63 2009 11月7日 海洋分析化学の70年とテレケミストリーの勧め 藤永太一郎 京都大学名誉教授 楽友会館 41 poster
マイクロ波エネルギーが拓くグリーン・サステナブルケミストリー
—マイクロ波が引き出す分子力エネルギーに着目しよう!
松村竹子 ミネルバライトラボ取締役
不死ベニクラゲと早死カイヤドリヒドラクラゲ—人類の夢に向かって 久保田信 フィールド科学教育研究センター准教授
62 2008 11月1日 水圏中でのクロムの分布と挙動 一色健司 高知女子大学生活科学部教授  楽友会館 33 poster
研究の軌跡と海 左右田健次 京都大学名誉教授
61 2007 11月11日 地下水と地球環境 谷口真人 総合地球環境学研究所研究部准教授 京都大学百周年時計台記念館 30 poster
サンゴ礁のミクロ生態系と化学共生 鈴木款 静岡大学創造科学技術研究部環境サイエンス部門静岡研究院長 
60 2006 11月5日 (財)海洋化学研究所60周年記念秋季講演会 京都ホテルオークラ 62 poster
地震と海 尾池和夫 京都大学総長
海洋化学研究の過去・現在・未来 藤永太一郎 京都大学名誉教授
桑本融 海洋化学研究所長
堀智孝 京都大学教授
一色健司 高知女子大学教授
宗林由樹 京都大学教授
59 2005 11月5日 バイカル湖堆積物の元素組成特性とその鉛直変動から見た古環境 高松武次郎 国立環境研究所 京大会館   poster
日本海とスールー海:対照的な二つの縁海循環系の地球化学 蒲生俊敬 東京大学海洋研究所
58 2004 11月6日 野鳥と人と環境の行方 大内正夫 京都教育大名誉教授 京大会館   poster
Quo Vadis, Homo?−人類の科学的未来予測− 藤永太一郎 京都大学名誉教授
ハーヴィ・シャピロ 大阪芸術大学教授
57 2003 11月1日 島津製作所での研究開発 思い出話 岡正太郎 海洋化研理事 楽友会館    
海洋発光生物のサイエンス 柄谷肇 京都工芸繊維大学
海水のマグネシウムと健康 木村美恵子 タケダ・ライフサイエンス・リサーチ・センター所長
56 2002 11月2日 京都大学とその化学科創立105年 吉永成亮 ユニエル樹脂加工株式会社 会長 京都ホテルオークラ    
理化と文化 藤永太一郎 京都大学名誉教授
55 2001 12月1日 琵琶湖ダム始末記ー諫早湾干拓と対比してー 藤永太一郎 京都大学名誉教授 京都ホテル    
汽水湖の化学(宍道湖のなど) 橋谷博 島根大学名誉教授
大陸の湖(バイカル湖など) 杉山雅人 京都大学総合人間学部助教授
琵琶湖の近況(植物プランクトン群集に注目して) 中西正己 総合地球環境学研究所教授
54 2000 11月4日 海の微量元素は気候変動を支配するか? 宗林由樹 京都大学化学研究所教授 楽友会館    
成層圏オゾンの七不思議(酸素の同位体の観点から) 石田孝信 ニューヨーク州立大学教授
京都帝国大学創立と第三高等学校 吉永成亮 ユニエル樹脂加工株式会社元会長
53 1999 12月4日 生態元素と医療品の開発 桜井弘 京都薬科大学教授 楽友会館    
海水の多元素プロファイリングアナリシスー生物海洋化学的側面ー 原口紘炁 名古屋大学教授
52 1998 10月3日 海洋の化学ー京都学としてのー 左右田健次 (財)海洋化学研究所所長 楽友会館    
海洋微量元素と溶存則 重松恒信
遷移元素と共同沈殿 桑本融
海洋微量成分の自動計測 紀本岳志
パネルディスカッション

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1997 10月10日 回顧・帝国大学時代の化学教育と研究 理学部化学教室第一講義室    
司会者挨拶(京大創立前後事情) 吉永成亮
物理化学 井本立也
分析化学 藤永太一郎
有機化学 国近三吾
無機化学 小寺熊三郎
50 1996 11月8日 創立50周年記念シンポジウム「海と人間」 京都会館    
挨拶 研究所の始まりの頃 重松恒信
機器海洋分析の始まり 桑本融
生命誕生と海洋生物 左右田健次
H. ブライザー教授,Yu. A. ゾロトフ教授の紹介 藤永太一郎
海洋化学研究における分析化学の役割 H. ブライザー
フロー法による海洋微量元素の分析 Yu. A. ゾロトフ
海洋の自動連続分析 中山英一郎
3000年の地球,ある長期予測 H. シャピ−ロ
創立50周年記念講演会「地球はどうなる?ーU」    
地球環境の将来 不破敬一郎 日本分析センター所長
地球温暖化と極端な天気現象 山元龍三郎 京都大学名誉教授
生物社会に調和はあるのか 日高敏隆 京都大学名誉教授
科学と技術と経済と 藤永太一郎 京都大学名誉教授
49 1995 11月22日 挨拶 生態系の化学 藤永太一郎 (財)海洋化学研究所所長 京大会館    
酸性降下物の生態系への影響 高松武次郎 国立環境研究所土壌環境研究室長
好熱性細菌と耐熱性酵素 左右田健次 京都大学化学研究所教授
海洋と動物の生態 原田英司 京都大学瀬戸臨海実験所
48 1994 10月8日 過去の気候変動からみた現在 増田富士男 大阪大学理学部宇宙地球科学科教授 京大会館    
海洋の誕生と変遷 紀本岳志 (財)海洋化学研究所所員
海洋沙漠の緑化と温度差発電 藤永太一郎 (財)海洋化学研究所所長
International Forum on Telechemistry '94 (8月30日 東京学士会館)
47 1993 10月9日 挨拶 テレケミストリーの意義 藤永太一郎 (財)海洋化学研究所所長 楽友会館    
溶存二酸化炭素の自動計測 紀本岳志 (財)海洋化学研究所所員
各種形態の燐のキャラクタリゼーション 堀智孝 京都大学人間・環境学研究科教授
微量溶存鉄の計測とその意義 一色健司 高知女子大学助教授
計測システムの進歩 岡正太郎 島津エス・ディー(株)代表取締役
46 1992 10月9日 海洋循環の物理 酒井敏 京都大学助教授 京大会館    
海洋循環の化学 堀部純男 東海大学教授 東京大学名誉教授
シンポジウム45 1991 10月19日 第6回公開シンポジウム 楽友会館    
硫黄化合物による生命起源物質の生成 紀本岳志 (財)海洋化学研究所研究員
酸化性雰囲気での生命起源物質の生成 木原壮林 京都大学化学研究所助教授
生命起源研究の最近の成果 柳川弘志 三菱化成生命科学研究所主任研究員
44 1990 10月27日 二酸化炭素の変遷と循環 北野康 椙山女学園大学学長 御車会館    
二酸化炭素削減への諸問題 指宿堯嗣 通産省工業技術院公害資源研究所室長
43 1989 12月2日 第4回公開シンポジウムシンポジウム 京大会館    
大気-海洋の物質循環 植松光夫 北海道東海大学
人間と地球環境の将来 藤永太一郎 (財)海洋化学研究所
ポジウム41 1987 11月23日 第2回シンポジウム 京大会館    
湖成鉄・マンガン瘤の生成 川嶋宗継 滋賀大学教育学部
生命起源物質の生成 紀本岳志 紀本電子工業株式会社
39 1985 12月7日 第1回公開講演講演 楽友会館    
海洋の化学的キャラクタリゼーションの進歩 桑本融 京都大学理学部助教授
沿岸域の物理特性研究の展開 国司秀明 京都大学理学部教授